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決算報告と会社四季報

【決算報告と会社四季報】 それぞれの会社は義務にしたがって外為、南アフリカランド 決算報告をします。 決算報告書も会社の業績を調べるのに重要な資料になります。 しかし、企業が提出する決算報告書は完璧じゃありません。 というのも企業側が、自分の会社をよく見てもらいたいがために報告書に過剰なプラス評価、もっといえばゴマカシをすることがあります。 企業が自分で決算書を作るんで、やろうと思えばいくらでもこういうことができてしまいます。信じるか信じないかは私たち投資家の判断です。 その点、会社四季報ではヘッドハンティング、スカウト 決算報告と違って、担当記者が客観的な立場で企業の状況を分析しているので信頼できるデータになってます。 【会社四季報は毎号買わないとダメ?】 会社四季報は年4回発売されますが、いくら投資判断の際に役立つとはいっても 1,750円×4=7,000円は高い!と思います。 しかも毎年買っていたんじゃ家の中が四季報だらけになってしまいます。 幅が広く太っているので場所はとるわ重いわで結構イヤです。 何とか減らしたい!と思ってる方は、 CD-ROM版(5800円)を買ってください。 「本より数倍防犯カメラ、監視カメラ 高いじゃない!?」って思います?まあ次をみてください。 CD-ROM版四季報のメリットを書きます。 @第一にCDなのでストックしても場所をとらない。 A毎号(1年に4枚)買ってたとしても、出費はほぼゼロ円で済む! Bスクリーニング機能が付いてる -------------------------------------------------------------------------------- @は当たり前ですね。本に比べて場所とりません。 で、重要な鍵を握るのはABです。 A毎号買ったら、5800×4で23200円では? と思うかもしれませんが、多くの人はハッキリ申し上げてCD-ROM四季報にそんなお金を払ってません。 多くの人は通常23200円の出費を約0円〜2000円程度の間で済ませてるでしょう。 なぜこんなことができるでしょうか? それはこのCDがパソコンにインストールするものだからです。 インストールするものってことは逆に言うと、「インストールしてしまえば用無し」ということです。 「用無し」と聞いたら思い出して欲しいのが「ヤフーオークション」です。 結論を言うと、インストールしたらすぐにオークションで売ってしまいます。 ココを見てみてください。ヤフーオークションの会社四季報出品ページです。 常時、CD-ROM四季報が出品されてます。 出品してる人たちは、皆、インストールしてから売ってます。 特に四季報が発売された直後はこのコーナーがメチャクチャにぎわってます。 ハッキリ言って、3千円で落札して、その後に出品して売ったとしても3千円前後で確実に売れます。だから普通は皆、出費しないんです。 しかも、インストールしちゃえばもう用済みなので中古か新品か、なんてことはまったく関係ありません。 また、毎号買うの面倒って思う人は、せめて6月発売の夏季号と12月発売の新春号は買っておきましょう。 企業の決算は普通3月にします。 3月の春季号ではこの決算の情報が反映されません。 6月発売の夏季号でそれが反映されます。 当然投資家は最新のデータを欲しがるので6月号は買う人が多くなります。 一方、12月号では中間決算の内容が反映されるのでここも買う人が多くなります。 中間決算とは6ヶ月(半期)でまとめられる決算です。 ただ今では多くの上場企業で四半期決算(3ヶ月ごと)の開示が義務づけられてしまったので、毎号買ったほうがより勝率が上がることでしょう。